全日本洋裁技能協会とは

公益社団法人全日本洋裁技能協会とは


婦人服技能士の技術の向上を図り、社会的地位及び婦人服文化の発展に寄与することを目的に 1971年設立以来、国家的事業の競技大会を委嘱され あらゆる面でサポートしている日本で唯一の全国組織であり、最も権威のある多くの優秀技能者が活躍している協会です。

次世代をになう 貴方もあなたも ”技”と共にご一緒に活躍しましょう!

沿革

・設立 昭和39年
社団法人に全国団体としての団体加入及び支部規定の必要性を痛感して前身である全日本洋裁技能団体連合会を創立。
・洋裁技能検定の設立
昭和39年、婦人子供服業界に働く人々の技能習得意欲の高揚、技能水準と社会的地位の向上を図る為国家技能検定の必要性を認め東京都洋裁技能協会及び全日本洋裁技能団体連合会を設立、労働省及び業界各方面に働きかけ、国家検定が導入され、毎年1・2級検定試験を委託され実施している。
・技能五輪大会に協力
昭和40年より大会の検定委員の派遣及び競技大会を委嘱され競技実施にむけて機材・材料調達等 あらゆる面で支援協力している。
・技能グランプリ大会に協力
昭和57年より大会の検定委員の派遣及び競技大会を委嘱され競技実施にむけて機材・材料調達等 あらゆる面で支援協力している。
・アビリン大会(身体障害者技能競技大会)に協力
昭和57年より大会の検定委員の派遣及び競技大会を委嘱され競技実施にむけて機材・材料調達等 あらゆる面で支援協力している。
・全日本洋裁技能コンクール
昭和45年より洋裁国家検定合格者及び洋裁技能者一般及び洋裁訓練生の水準を高め、洋裁業界の発展を目的として、労働省(現 厚生労働省)・通産省(現 通商産業省)・中小企業庁・東京都等 関係各位後援のもとに出品作品発表会も併せて毎年開催、優秀作品には内閣総理大臣賞、厚生労働大臣、通商産業大臣賞他、多数の賞が与えられる。
尚、2000年より(一社)日本洋装協会と合同にて開催。
・昭和46年 社団法人の認可
12月1日労働省の認可により「社団法人 全日本洋裁技能協会」を設立。
・技能五輪国際大会に協力 当協会よりエキスパートとしての役員
昭和45年五輪国際大会洋裁職種のデモストレーションを皮切りに選手の技術指導を行いエキスパート並びに役員として協力、世界各国の技術指導者と交流をはかり協力をしている。

昭和45年 (第19回)~ 昭和64年(第30回)  古屋 紫郎

昭和60年 (第28回 大阪)

平成 元年 (第30回 タイ  )   辰口 鏡子

平成 3年 (第31回 オランダ)   辰口 鏡子

平成 7年 (第33回 フランス)   辰口 鏡子

平成 9年 (第34回 スイス )   朱久 満枝

平成11年 (第35回 カナダ )   片山 静江

平成13年 (第36回 韓 国 )   熊谷 初江

平成15年 (第37回 スイス )   入江 安子

平成17年 (第38回 フィンランド) 古屋 好司

平成19年  ユニバーサル国際大会静岡大会
評議委員及びエキスパート  古屋 好司・片山 静江
ワークショップスーパーバイザー 堀合 美鈴・前嶋 玲子

平成21年 (第40回 カナダ )   原田 良子(強化訓練)大沢 孫蔵

平成23年 (第41回 イギリス)   田中貴美子(強化訓練)片山 静江

平成27年 (第43回 ブラジル) エキスパート:土田卓宗

平成29年 (第44回 アブダビ) エキスパート:土田卓宗

平成31年 (第45回 カザン) エキスパート:土田卓宗

令和4年 (第46回 各国分散開催) エキスパート:土田卓宗

・国際身体障害者技能競技大会に協力
昭和54年より大会の競技委員及び運営に協力する。
平成19年  ユニバーサル国際大会静岡大会
審査委員 主査  大神 康代・宮原 綾子・宮田 正一
平成23年 (韓 国) 審査委員・強化訓練  大神 康代